OBLIVIONプレイ日記~Darker than Darkness~

OBLIVIONのロールプレイ日記と小ネタがメインです。
BUCK-TICKを愛して止まないので作中にBUCK-TICK語録が多数出てきますが、BUCK-TICKとは何の関係もありません。

ここに該当する記事はありません。

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Burdの受難 その4 「激突!! Burd vs もきち」 

☆諸事項☆

今回はガチンコで対決させるので、その前にちょっとしたルール説明。

まずレベルについて。

もきちは10レベル固定なのに対して、BurdはPCより5レベル高い状態で変動するようになっています。
つまり、PCのレベルが高いとBurd有利で、低いともきち有利という状況になってしまいます。

かといって双方のレベルを同じにしてしまうと、"PCより5レベル高い"というBurdのアビリティが失われてしまうので、今回はもきちレベル10、Burdレベル15(Burdのレベルは、PCのレベルを10にすることで15に合わせます)で対戦させます。

それと、Burdの装備品はフジョシプレイさんに合わせているのでちょっと強力です。
その分ブードが有利?!

それと、動画の撮影はFrapsの体験版を使っていますので30秒しか録画できません。
今回は録画が終了したらまた即録画を開始したものを繋ぎ合わせているので、つなぎ目の部分がちょっとカクつきます。

 

それでは前置きはこのくらいにして、いざ開戦!!><ノ

 

 

次回、感動のエンディング!!(嘘

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2007.09.30 Sun. 22:04 -edit- Trackback 0 / Comment 4

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Burdの受難 その3 「試合開始」 

 

「対戦相手はその奇妙な物体で宜しいのですな?」

「ああ、こいつの力を計る為にアンタを利用させてもらう」

「はっはっは! 随分と舐められたものですな! そのようなハリボテの練習相手に使われるとは!」

 

 

 

 

 

 

 

「勝つことが出来ればですがね」

 

「ならば御託は不要、さっさと始めよう」

「よろしい」

 

 

「それでは・・・」

 

「レディー・・・」

 

 

 

「いくぞ!! 我が刃、貴様に見切れるか!!」

 

「・・・ゆけ」

 

 

次回は動画でガチンコ対決予定なのです。
どっちが勝つかはlainにも分りません><;

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2007.09.29 Sat. 10:12 -edit- Trackback 0 / Comment 8

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Burdの受難 その2 「対戦相手」 

「しかしですなぁ・・・」

 

「貴女のような華奢でちみたんな女性に、私の相手が務まるとは到底思えんのですが・・・」

 

 

「その得物を見る限り、腕には覚えがあるようですが」

「キャプテン!彼女の尻を見つめながらニヤニヤするのはやめてください。ヤバイ人だと思われます」

「見とらんわ!!」

 

 

 

 

 

「もう一度確認しますが・・・」

 

「本当に私と勝負するつもりですかな? 言っておきますが、もう若くはないとはいえ私はBrumaのガード隊長を勤める者、インペリアルのガードにも引けを取らないと自負しております。それに、勝負が始まればいくら相手が女性とはいえ手加減は出来ませんが」

 

「構わん。ある事情で大金を失った、故に今は金が必要だ」

「それは難儀ですな」

「それと一つ、今回対戦する相手は私ではない。今から呼び出す」

「呼び出す? ほう、召還モンスターか何かでありますかな? 別に構いませんが、ゾンビやスケルトンに負けるほど私は落ちてはいませんよ」

「なんたってクマですからね」

「お前は黙ってろっ!!」

 

「では、その対戦相手をご披露願いますかな?」

「ああ」

 

 

 

 

 

 

「もきち・・・」

 

 

 

 

 


もきち10倍モード。100倍モードはこちら。

 

まだ続いちゃいます。

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2007.09.27 Thu. 08:53 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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Burdの受難 その1 「挑戦者」 

 

 

 

 

 

「キャプテン!」

 

「キャプテンの笑顔と共に"挑戦者求む!!私に勝ったら10,000G"とでかでかと書かれた貼り紙が街中に張ってあるのですが、これは一体・・・」

「ああ・・・また例の友人のいたずらだよ。以前の私の戦いぶりを見て、私より強いものがいないかどうか確かめるつもりらしい。全く、次から次へとくだらないことを思いつく・・・」

「確かにキャプテンはクマたん並に強いですからね。体格もクマたんですし」

「誰がクマだ!」

「それよりあの貼り紙、放っておいていいんですか?本当に挑戦者が現れたらどうするつもりです?」

「剥すとまた怒るからな・・・。まぁ、あんなもの本気にする人はいないとは思うが・・・」

「そうですね。それにキャプテンの強さはこの街の誰もが知っていることですから、よほどの命知らずか、おバカたんでもない限り挑戦してくる人はいないと思います」

「しばらく挑戦者が現れないとなれば、彼女も諦めるだろう」

「その前に貼り紙のことを忘れて放置しそうですけどね」

「・・・その時は私が剥す」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回に続くんです・・・

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2007.09.25 Tue. 19:35 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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殺シノ調ベ 第15話 「Broken Vows」 

解せない。

浄化以後、Lucien Lachanceへの疑いは晴れないままだが、今回の指令書を受け取り、その疑いは確信に変わりつつある。

『Silencerよ、自らの手を汚す準備は出来ているか?

君の次の目標はJ'GhastaというKhajiitの貴族だ。Brumaで、彼の家を見つけることができるだろう。 J'Ghastaは最近、Cyrodiilにおいて高名な貴族の娘と婚約した。が、彼は少女のどちらかと言うと取るに足りない持参金の額を知った途端、その申し出を断ったのだ。 少女の家族は、もちろんこれに激怒し、彼の横柄な態度に報いを受けさせるため、我がDark Brotherhoodに仕事を依頼した。

BrumaにあるJ'Ghastaの家に行って、彼の卑劣な人生を終わらせてやるのだ。 だが注意せよ。このKhajiitは裕福だが退屈だった。そして彼は時間の大部分を肉体の強化と徒手格闘に費やしてきた。 ただ彼はどのような相手にも真剣に戦うので、慎重にことを運ぶこと。

さらに悪いことに、J'Ghastaは誰かが自分を殺そうとしているかもしれないことを知っていて、もし戦いが市街に及んでも、それに干渉しないよう衛兵に賄賂を贈っているとのことだ。よほどの自信があるのだろう。

目標を排除したなら、Imperial Cityのすぐ南にあるOld Bridgeの下の腐った箱に、次の指令を見つけることができる。 箱の中には君がJ'Ghastaを殺したことへの組織からの報酬が入っているはずだ。』

 

内容自体には問題はない。
むしろ殺しの理由やターゲットに対しての詳細情報が含まれ、今までの淡々とした人間味のない指令書に比べれば親切なくらいだろう。

だがあいつの場合、それが余りにも妙だ。

何故急にここまで細かな情報を書く気になった。

Speaker(スピーカー)である奴が私に仕事を回す場合、まず奴はListener(リスナー)により依頼者の情報を受け取り、その後直接依頼者と接触し仕事を請け負い、それをSilencer(サイレンサー)である私が実行することになる。
奴自身がターゲットに関して情報を集めたとしても、それほど詳細な情報を得るにはある程度の日数が必要になるだろう。
それに、そこまでするくらいならわざわざ私に仕事を回さなくとも、直接奴が始末したほうが早い。
今までそれをせずに私が手を下しているということは、奴自身は特に情報収集といった活動はせずに、依頼人より話に聞いた事をそのまま伝えているに過ぎないからだ。
それこそがSpeaker、言わば仲介屋のような存在である奴の仕事だからな。

だが、今回はどうだ?

まるで奴自身がターゲットを良く知っているかのようなこの内容。

そして小さなことだが、いつもは小奇麗な封筒に収められている指令書だが、今回Skingrad中庭の井戸に隠されていた指令書は羊皮紙がむき出しの状態で無造作に置かれていた。

何か意味があるのか。

どちらにしろ、奴自身の中で何かが変わり始めている。
浄化が奴の策略だとしたら、理由は如何に?

Dark Brotherhoodを乗っ取る為。
Dark Brotherhoodを滅ぼす為。

前者だと仮定した場合、頂点に立つことが目的だとしたら、下っ端の連中を排除したところで状況は変わらない。
それどころか同僚のBlack Handに疑われて自らの命を危険に晒すだろう。
何より、そのような裏切り行為はNight Motherが放っておくはずが無い。
Night MotherからListenerに話が伝わり、追放若しくは抹殺されて終わりだ。

となると、Dark Brotherhoodを乗っ取るという理由は不自然ということになる。

だとすると、Dark Brotherhoodを滅ぼすため…。

理由を推測するならば、単純に考えれば復讐。そう、今の私と同じだ。
Dark Brotherhoodは殺人集団であり、恨みを買っても別に不思議はない存在だ。
奴は何かしらの理由でDark Brotherhoodを憎み、そして彼らを滅ぼすために入団。
今の地位を手に入れ、それを実行に移したとは考えられないだろうか。

別にDark Brotherhoodが滅ぶのは構わんが、浄化を利用し私に家族を処刑させたその汚いやり方は万死に値する。
自らの復讐の為に新たに生み出した復讐の牙で、結局自らが滅ぶことになるだろう。

 

これより私は、お前のいかなる隙も見逃さない。

 

 

 

 

 

Brumaの街は相変わらず雪が絶えない。
老いた男をミノタロウスの剥製で暗殺したのはいつだったか…。
もう遠い昔のようだ。

あの時も同じように雪が降り積もっていた。

あの時と違うものは・・・
この心の虚無感と、殺人への意識。

あの時は死の救済という口実の元、善意の殺人を犯しているつもりになっていたが、それなりに心は満たされていたように思う。

今はそのような大義名分は拭い捨て、まさに復讐の為の殺人を繰り返している。
そして、心は満たされない…。

 

感傷に耽るとは私らしくない。
さっさとターゲットであるJ'Ghastaの家を探そう。

 

ここのようだな。

指令書では、J'Ghastaは自らの命を狙う者が現れることをすでに予期しているという。

仮にLucien Lachanceが裏切り者だとして、Dark Brotherhoodを滅ぼそうというのなら、J'GhastaはDark Brotherhoodの関係者ということになる。
各地聖域のメンバーが浄化で全滅しているとするなら、恐らく幹部の一人か。
それならLucien Lachanceが彼の詳細情報を知っていてもおかしくはない。

 

鍵の掛かった扉を開け進入するが、中には誰もいない。
命を狙われていることを知っているなら、何処かに身を隠している可能性もある。

 

地下へと続く階段を下りてみるが、そこももぬけの殻だ。
家から脱出しているとなると、探し出すのは非常に困難だが…。

念のためもう少し家の中を探ってみると、奇怪なものを発見した。

 

見た目は単なる酒樽だが、よく見ると、鍵のようなものが付いており、その鍵を外すと蓋の部分が丸々開くようになっている。
明らかに何かの隠し場所であることは間違いない。

厳重に鍵が掛かっているが、手持ちのロックピックで何とか開錠すると、中から出てきたものは予想通りの品物。

Black Handの法衣と1冊の本。

 

念のため本の内容を確認するも、やはり間違いない。
これはDark Brotherhoodの五教義。

J'GhastaはDark Brotherhoodのメンバーであることが判明し、そしてLucien Lachanceの策略も…

いや、まだ断定するのは早い。
やつを裏切り者とするには腑に落ちない点がいくつか残っている…。

奴は少なからず私が疑っていることは気付いているはずだ。
私に暗殺を頼めば、今回のように物的証拠を発見される恐れがあるのは承知のはず。

そうなれば私がターゲットである人間や他のBlack HandにLucien Lachanceの策略を話さないとも限らない。
そのような危険を冒すぐらいなら自らの手を汚した方がマシだろう。

それに、指令書の書き方があまりにも不自然に変化している点も気になる。
まるで別人が書いているような…。

 

・・・まさか。

 

 

 

 

 

室内をさらに詮索していると、布で巧みに隠された昇降口扉を見つけた。
こんなところに身を隠していたか・・・。

 

薄暗い通路の奥からは明かりが見える。

 

ベッドロールがあり、人の生活していた雰囲気はあるものの、誰もいない。
やはりこの家からはすでに姿をくらましているのだろうか。

部屋へ入り、中を確認しようとしたときだった。

「動くな!!」

 

「誰の差し金だ。何しに此処へ来た?」

「J'Ghastaか」

「裏切り者か。まさかこんな小娘だったとはな」

「・・・」

話してどうにかなる相手でもなさそうだな。
この状況では私が裏切り者であっても不思議はない。

「信じるとは思えんが、私は裏切り者ではない」

「ああ、信じられんな。なら何故夜中にこそこそと進入するようなマネをする。理由は一つ、この俺を殺すためだろう?」

「理由に付いては間違っていない」

「・・・ふざけやがって! さっさと消えな!血を見ることになるぜ!!」

 

拳を握り殴りかかってきたJ'Ghastaをジャンプで交わす。

何か知っていれば聞き出したいところだったが、こいつもどうやら裏切り者の正体に付いては知らないようだ。
仕方がない。

 

 

 

 

 

 

 

Lucien Lachanceが裏切り者だとすれば話は簡単だが、SpeakerであるLucien LachanceとSilencerである私は直接会うことはなく、指令書によって命令が下される。

つまり、たとえ別人が指令書を書いたとしても、それを知る術は私にはない。

そこで一つの考えが浮かんだ。

Lucien Lachanceはすでに裏切り者によって殺されたのではないか。

裏切り者の目的がDark Brotherhoodを壊滅させることだとしたら、そのターゲットにはLucien Lachanceも含まれていることは間違いない。
Lucien Lachanceを殺した後に、私を利用するために指令書を書いた。

だとすれば、突然変化した指令書も辻褄が合う。

 

 

裏切り者がLucien Lachanceなのか、それとも他の者なのかは知らないが、私を利用した代償は高く付く。

 

命では足りない程にな。

 

 

To be continued...

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2007.09.23 Sun. 13:32 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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