OBLIVIONプレイ日記~Darker than Darkness~

OBLIVIONのロールプレイ日記と小ネタがメインです。
BUCK-TICKを愛して止まないので作中にBUCK-TICK語録が多数出てきますが、BUCK-TICKとは何の関係もありません。

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当ブログ登場キャラクター紹介 

<2010/12/12 更新>

とりあえずこれまで名前の出てきた人たちを全て載せました。
取りこぼしは無いはず・・・。
こうして見ると無駄にキャラ多いなー;

【メインキャラクター】

Thanatos
(タナトス)

Thanatos

Thanatos

Thanatos

このブログの主人公。通称、羽っこさん。
顔が邪悪なため、よく魔女に間違えられる。

生まれつき頭に角が生え、背中には翼が生えている。
その正体は不明で、出生から生い立ちまで全て謎に包まれている。
幼い頃、この容姿のせいで人々に迫害され、逃げるように人の寄り付かない辺境の地「Pale Pass(ペイルパス)」の奥地にある捨て去られた塔へと住み着くようになった。

Thanatos(ギリシア神話の死を擬人化した神の名前。フロイトの心理学用語では死への欲求・本能)という名前に加え、物心がついた頃から"死神の鎌”という巨大な鎌を手にしている。

自分自身が何者なのか、そして人間であるかどうかすら分からない。
最近は開き直っているようだが、それでも自分の正体については多少なりとも気になっている。

両親は共に不明で、Thanatosという名前が本名なのか、名前であるのかすらも分かっていない。
年齢は25くらい、身長はMElfとネコミミ種族の中間くらい。

無口で無愛想、他人との必要以上のコミュニケーションを極力避け、基本的に孤独を好む性格。
さらに人とは違う容姿から、周りからは近寄りがたい存在として認識されている。
だが彼女がこのような非社交的な人格になったのは、過去に人から迫害されたことが大きく起因する。

アリーナでグランドチャンピオンを合法的に殺害したのがきっかけで、アサシンギルドにスカウトされる。
そう、あまり知られていないが、実は彼女はアリーナの現グランドチャンピオンである。
そのため多少の知名度はあるようだが、周りの人間からあまり良く思われていないのは変わらないようだ。
↑この設定は大人の事情で、無かったことにしました。

世界から孤立し存在が消えかけていた頃、Lucien Lachance(ルシエン・ラチャンス)により暗殺者と定義され、アサシンギルドに加入することになる。


もきち

 もきち

Lucien Lachanceが友達のいない羽っこさんの為にどこからか連れてきた最新鋭のロボット。
言葉も話します。
一体Lucien Lachanceはどこから彼を連れてきたのかは一切謎。
超古代文明の遺産という噂も…。

羽っこさんをご主人様として慕うが、ちょっと生意気なところがあり、発言内容や行動から察する精神年齢は人間の子供くらい。

シャドウメアをライバル視し、執拗な嫌がらせをする。
隠し機能として、100倍サイズまで巨大化できるらしい。

使用MOD:Midas Magic Spells of Aurum


シャドウメア

 シャドウメア

世界最速を自負する漆黒の馬。
Lucien Lachanceの直々の指令の元、羽っこさんを主として仕えるようになった。

羽っこさんのためなら命を賭けるほどに愛して止まないが、言葉が通じないという欠点がある。
そのせいで、もきちにいつも一歩上を行かれてしまうかわいそうな馬っこ。

ちなみにもきちはシャドウメアの言葉が分かるらしい。

シャドウメアの初登場記事を書く際に、タイトルはどうしようかと悩んでいたところ、ふと頭に「我輩は猫である」というタイトルが浮かび、それで初登場タイトルが「我輩はシャドウメアである」に、非常に安易に決定した。
だがこのタイトルのせいで、今後彼は奇妙な言葉遣いで話さざるを得なくなってしまった。

しかも、言葉が通じないくせにやたらとセリフが多い。


Babオヤジ

 BABオヤジ

Bab装備の普及に情熱を注ぐ謎のおっさん。
街中で若い女性に声を掛けてはたびたび無視される。

Bab装備普及委員会という謎の団体の会長だが、あまり信頼されていない様子。

BAB装備紹介の記事を書く際に何かネタを書こうと思い、超適当に生み出されたキャラ。
その後何度か登場を経て、図らずとも変態キャラが定着してしまった。

ちなみに仕事はしておらず、部下の収入でなんとか生活している。
そのくせ浪費家で、たびたび借金を背負い部下を困らせているが、それでも見捨てられないのは人徳だろうか…。

人気投票では何故かダントツで1位をキープ。


マリウソ

マリウソ

インペリアルシティのマーケット区画に居を構える帝都不動産の社長であり、詐欺紛いの商売を生業としている。
行動理由は常に己の利益を優先し、金にならないことにはまるで興味がない徹底した利己主義。
帝都の裏の支配者という噂も。

圧倒的な知識と財力を持って人を動かす力に長け、自ら動くことは少ない。
だが時折人外の力を行使して場の沈静を図ることもあり、悪魔か何かが人間に化けているのではないかという噂もある。
住民には恐れられる存在だが、帝国の人間には頼りにされているようだ。

何故金に執着するかは今のところ不明。

帝都不動産MOD(自作):Welcome to My Territory


ヘンデス

 ヘンデス

帝都不動産の社長マリウソに従える変なしゃべり方のウッドエルフ。
街行く人々に声を掛けては、適当な手相占いで帝都不動産へ言葉巧みに(強引に?)誘い込む。

下っ端気質で臆病者。
マリウソには過去に恩があり、常に敬意を払っている。


ツインテールちゃん

 ツインテールちゃん

帝都の近くにあるWawnet Innで下働きをする少女。
自分勝手で我がままなおてんば娘、さらに自意識過剰で、自称アイドル、モデル体系らしい。
だが実際、人当たりが良く素直で気取ることのない性格から、帝都内ではファンも多い。

取巻きを従えて歩いていることが多く、宿屋の仕事が休みのときは基本的に帝都内をぶらついている。

羽っこさんにしたたかなライバル意識を持つと同時に、いつも一人で寂しそうにしている(ように見える)彼女を何かと気にかけている。


ワタリテツヤ

 ワタリテツヤ

通称、クチナシ。
生まれたときから、「楽しい」、「面白い」と人々が何気なく感じている笑いの感情が欠落しており、笑うことを知らないまま育った悲しいマスクマン。
故郷の村では、彼には「口無し」の化物が取り付いていると騒がれ、呪われた口を覆い隠すためにマスクの着用が義務付けられた。

非常にクールで冷静沈着でるが、羽っこさんのような非社交的な様子はない。しかし全く笑わない上に、時折理解に苦しむ発言も飛び出すため、変人扱いされることもあるようだ。

元々笑うことが理解できない人格である上、幼い頃に「くすぐりマッシーン」に掛けられ強制的に笑わされ呼吸困難に陥ったことから、笑いに対して病的と言って良いほどに恐怖感を持つようになる。


ミスター・オモロ

ミスター・オモロ 

笑いに命をかける男、ミスター・オモロ。
元々はツインテールちゃんの取り巻きの一人で、名前すらなかったキャラクターなのですが、この辺りから徐々にその頭角を現し始め、このネタで名前が決定し見事レギュラー昇格となった。

ツインテールちゃんに想いを寄せ、ツインテールちゃんの笑顔を見るために日々ギャグの開発に勤しむが、たいていの場合は"減点"されてしまう。
が、時に男気溢れる行動も。

また、クチナシを笑わせられる唯一の人物。


怪盗3姉妹

フレア 

ライ  ウィンディ 

上:フレア(末っ子) 左:ライ(次女) 右:ウィンディ(長女)

盗賊家業を営む3人娘。
のわりには盗賊らしいことは特にしていない。

両親は幼い頃になくしており、以後長女ウィンディが末っ子フレアを執拗に甘やかすようになる。
おかげでフレアはわがまま放題に育ち、二人の姉を困らせている。

次女ライはわがままな妹に対する憤りと、姉に構ってもらえない寂しさとやっかみもあり、フレアを目の敵にしている。
フレアもまた冷たいライに対して反抗的で、よく言い争いをしている。

また、次女ライの一人称は「オレ」であるが、これは過去のとある出来事が原因で、"女であること"に強いコンプレックスを抱いているため。


マイヤー

マイヤー 

通称、ファイナルリーマン。
営業セールスのスペシャリストで、百戦錬磨の営業副部長代理補佐という異名を持つ(本人談)。
会社倒産の際に多大な借金を無理やり背負わされ、謂れの無い借金返済のために涙ぐましい営業販売を続けている。

だが扱っている商品はなんだか怪しいものが多い。

営業セールスのスペシャリストを謳っている割には、営業にあってはならないガラスの心の持ち主で、非常に傷つきやすい。


イトウマスオ

イトウマスオ

通称、エスパーイトウ。
ワタリテツヤの旧友で、突然変異により人間離れした頭脳を持って生まれた男。
測定不能のIQを持ち、本来人間が自在に操ることができないとされる脳の領域を自由に開放することで、超能力やテレパスといった特殊能力を可能にする。

テレパシーにより遠く離れた能力者と会話をすることが可能だが、"誤爆"することがある。
幼い頃、この能力に恐れた人々に村を追い出されることになる。

関連記事:The Day of Retribution


Eros
(エロス)

Eros

ギリシア神話における恋心と性愛を司る神の名であり、フロイト心理学において生への欲求、本能を意味する言葉。
ときおり現れては謎めいた言葉を残して去っていく。

その力は人智を超えており、あらゆる不可能も可能にする。
だが基本的に"傍観者"であり、世界に干渉することは無い。



【ゲストキャラクター】

主に短編シリーズに登場した人たち。

Darkness
(ダークネス)

Darkness

通称、王子様。
雪山の城に住む、自らを王子と名乗る謎の男。
ツインテールちゃんを「ムーンライト」と呼び誘拐するが・・・。

個人的にはかなりお気に入りで、またいずれ登場させたい・・・。

関連記事:Mr. Darkness & Mrs. Moonlight


フリード

フリード

霧に覆われた辺境の小さな村「Mist Village」に住む若者。
立ち退きを強いられた村を救うために、禁断の「霧の迷宮」に足を運ぶ。

関連記事:Labyrinth in tha Mist


神様

神様

"イデア界"にその身を留める謎の男。
自らを神と名乗り、Thanatosを世界から消滅させようとする。

関連記事:気狂いピエロ


Leon

Leon

辺境の村に住む青年。
冒険者だった過去を持ち、そのときに起こった事件がきっかけでDr.Lobectoを捜し求めている。

Leonという名前は、フェイス作成時にバイオハザードのレオンを参考にしたから。

関連記事:Messiah of the Darkness


Tomy

Tomy

辺境の村に住む少年。
母親は手の届かないところにおり、Leonを父親代わり(認めてはいない)に同居している。

幼少の頃、精神分裂病(統合失調症)をわずらっており、Dr.Lobectoの"治療"によって完全に克服した。

心の優しい少年だが、なぜかLeonには厳しい。

関連記事:Messiah of the Darkness


Dr.Lobecto
(ドクター・ロベクト)

Dr.Lobecto 

怪しげな治療を続ける医者。
ある者はメシアと崇め、ある者は悪魔と罵る謎多き人物。

関連記事:Messiah of the Darkness



【その他のキャラクター】

チョイ役の人たち。

シゲさん 帝都のPrison Districtの担当責任者。少々エッチで若い女性に目が無いが、誰もが逃げ出すと言われるプリズン警備40年の功績は大きく、部下の信頼は厚い。
ノブオくん ツインテールちゃんに淡い思いを寄せるPrison Districtの外回り担当の若手。温和でおとなしい性格で地味。
モトオくん Prison Districtの独房警備担当の若手。ノブオくんとは幼馴染だが性格は正反対でひたすら何かをしゃべっている。しかもウソが多い。
ジョームダイヒョートリシマリヤク 帝都を乗っ取ろうとしたゴブリン集団のリーダー。臆病者で嫌なことは部下任せ。
エイギョーフクブチョーダイリホサ ジョームダイヒョートリシマリヤクのお付のゴブリン。ちなみにファイナルリーマンの役職は営業副部長代理補佐だが、彼は飽くまでも名前なので被ってなどいない。
アリーセ フリードの婚約者。心配性でいつもフリードを気にかけている。
エルゼ フリードが霧の迷宮で出合った遺跡専門の女盗賊。
お隣の鈴木さん Leon、Tomy宅のお隣に住むカジートの女性。
トミテルくん モンスターたちの間で絶大な人気を誇る謎のインプ。名前だけしか出ておらず、実在しないのではないかという噂も。羽っこさんに似ているらしい。
ネコミミアリ どこかの誰かに似ているネコミミの女性。サトウタマネコという種族らしい。
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テーマ: Oblivion

ジャンル: ゲーム

カテゴリ:登場キャラクター紹介

2007.10.14 Sun. 14:17 -edit- Trackback 0 / Comment 10

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